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閉経後の女性にはイソフラボン76mgが必要

まず、女性が避けて通れない「閉経」について考えてみましょう。
閉経とは、簡単にいうと「月経が来なくなること」。
それまで順調に月経が来ていた人でも、月経の周期がだんだんと不規則になってきます。
月経と月経との間隔が空くようになったり、月経の時期でもないのに出血したりします。
やがて、最後に月経があった時から1年をすぎても来なくなったら、閉経だと思って良いでしょう。

日本人女性の場合ですと、だいたい50歳前後で閉経を迎えるようです。
ただしこれにはどうしても個人差がありますので、40代前半で早々と閉経する人もいますし、50代後半でやっと…という人もいます。
いずれにせよ60歳になるころにはほとんどの女性に訪れるでしょう。
最終的な決定は、自己判断だけでなく専門医の受診をおすすめします。

では、閉経すると体にはどのような変化が現れるのでしょうか?
まず、年をとることによって子宮、特に卵巣の機能が衰えてきます。
それによって、卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)の量が急激に減ってしまいます。
エストロゲンは自律神経のコントロールも行っていますから、エストロゲンが減ってしまうと自律神経がうまく働かなくなり、心身に様々な影響が現れてきます。

女性が閉経を迎えたころにかかる肉体的な不調と精神的な不調をあわせて「更年期障害」といいます。
更年期になってしまったからといって、全員が必ずしも更年期障害になるわけではありません。
だからこそ、早いうちからの予防が大切になってきます。
そこで、我らがイソフラボンの出番です。

イソフラボンは「植物エストロゲン」とも呼ばれており、本家エストロゲンと同じような働きをすることで知られているのです。
ここにこんな興味深いデータがあります。
イタリアで行われた実験なのですが、104人の閉経後の更年期障害の女性に、大豆イソフラボン76mgを含む大豆プロテインを3週間にわたって毎日摂取してもらったところ、45%の女性に更年期障害による「のぼせ」の改善がみられたそうです。
内閣府食品安全委員会が定めた、1日の大豆イソフラボンの理想的摂取量にも「閉経前の女性は64mg・閉経後の女性は75mg」とありますから、そのあたりの量を意識して摂るとよいでしょう。
イソフラボンはhttp://www.cocteautwins.org/miso-soup.htmlにも書いてあるように、私たち日本人に馴染み深いお味噌汁や納豆、おつまみとして人気の枝豆などに含まれています。
そのため、和食中心の食生活をおくっていれば自然と摂ることができる成分なのです。
しかし、近年は食の欧米化が進んでおり毎日和食という方は少なくなっているようです。
そんな時には足りない分をサプリメントから補充すると良いでしょう。
イソフラボンのサプリメントの上手な選び方はhttp://www.company-pro.jp/supplement-selecting.htmlで紹介されていますので、是非参考にしてみてください。
サプリメントの場合は、過剰摂取すると危険ですので摂取量はきちんと守って飲用してくださいね。

こちらで紹介されているイソフラボン配合の化粧品http://pressarmy.com/kesyouhinn.htmlもおすすめです。
イソフラボンは美肌・美白効果があるため、お肌に塗ることでもっちりとした赤ちゃん肌を手に入れることも可能です。
体の内側からだけでなく、外側からも是非摂りませんか。